2019年 9月 22日 (日)

【日韓経済戦争 番外編】ちまたでザワつく日韓情勢 どんなものかと現地へ行ってみた!

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   今、世間では、

「韓国旅行は危険!」
「行かないほうが身のためだ!」

   などと騒がれています。

   外務省からも、韓国への「渡航注意」が呼びかけられたため、韓国旅行をキャンセルした人も多くいると聞きました 。

   気になる日韓情勢ですが、現地・韓国はどうなっているのか――。毎月渡韓している旅行ライターのいけだが、リサーチしてきました。

  • 新鮮な魚介類が並ぶ、釜山の名物市場「国際市場(クッチェシジャン)」
    新鮮な魚介類が並ぶ、釜山の名物市場「国際市場(クッチェシジャン)」

「日本人というだけで、門前払いされるかも」と恐る恐る......

   行先はソウルの中心街「明洞(ミョンドン)」。日本のテレビでは、

「日本製や日本の商品は売らない!」

   というお店があると聞いていましたが、実際にいつも買い物をするショップに行ってみたら、「いつもとなんら変わらない~!」といった感じです。

   「日本人というだけで、門前払いされるかも」と、一瞬思いましたが、逆に私のことを覚 えていてくれて「おお! また来てくれたのね!」と歓迎してくれました。

    そこで、私は「韓国と日本の情勢がよくないけど。」と聞いてみたら、

「そんなことないよ! 確かに政治関係の人はそうかもしれないけど。でも、私たち一般市民は、少なくともここら辺の人達はあまり気にしてないよ。」

と、笑って応えてくれました。

   飲食店に行ってみると、私をひと目で「日本人」とわかったらしく、「いらっしゃいませ~。」と、日本語のメニューで 「神対応」してくれました。食べきれないほどの量の料理を「包んであげようか? ホテルでお腹空くでしょ?」と声をかけてくれたり、お会計のときに小銭であふれた財布を見て「小銭とお札変えてあげるよ。持ち歩くの大変でしょ。」といってちゃんと目の前で数えて変えてくれました。

   お世辞かもしれませんが、「上(政治)は荒れていても、私たちは仲よくしましょうね!」という言葉もいただきました。

   スーパーやコンビニエンスストア、コスメショップなどを巡っても、ふだんとなにも変わっていない様子でした。逆に、少々覚悟して訪ねたので、「いつもの韓国でよかった~。」と、かえってホッコリした気持ちになりました。

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