2019年 11月 13日 (水)

【日韓経済戦争】日本メディアは無視、韓国紙は大称賛! バッシング恐れず「韓国エール」を送る勇気ある芸能人

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韓国国旗まで振って笑いをとった吉本芸人

   同じハンギョレ(9月2日付)は、9月1日まで釜山で開かれた「釜山国際コメディフェスティバル」に参加した吉本のお笑い芸人たちの「韓国愛」をこう紹介している。

「日本最大のコメディアンの所属会社である吉本興業のウエスP、アキラ・コンチネンタル・フィーバーと、韓日のコメディアンたちで構成された5人組のギャグアイドルグループのKOKOONは、8月24~25日の公演『KOKOONとワールドワイド』を披露した。これらは韓日関係が悪化し、主催側がパンフレットから公演紹介をはずし、当初のタイトルだった『KOKOONと吉本』を修正するといった『過度な自粛』のなかでも黙々と公演を進めた」
「とんちんかんなマジックで笑いを誘ったアキラ・コンチネンタル・フィーバーは、公演中に太極旗(編集部注:韓国の国旗)を持ったり、『アイ・ラブ・コリア』と書かれたプラカードを見せたりするなど、韓国に対する愛情を隠さなかった」

   観客はわずか100人ほどだったが、吉本興業の韓国事務所関係者は「両国の関係がよくない状況にもかかわらず、観客はいい反応を見せてくれ、うちの芸人たちが感謝していた。文化交流レベルでも公演を続けなければならないと思った」と話したという。

(福田和郎)

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