2020年 11月 26日 (木)

「コンビニはオワコン」「もっと減ったほうがいい!」コンビニ店舗数、初の減少にネット民が冷やかな理由

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コンビニ店オーナーの経営努力が足りない

   もっとも、コンビニ店オーナーの経営努力が足りないとの指摘もあった。

「小売業は経験ない人間が思うほど簡単ではない。会社をリストラされたとか、田舎で土地が余っているからとかで始めるレベルでは難しい。うちの近所のコンビニも、近くの中学校で運動会や練習試合がある時は、いつもおにぎり、弁当、サンドイッチ、パンがすぐ品切れになる。こういう近隣の情報収集さえしていない。それじゃ経営は成り立たないよ」

   ところで、これからのコンビニはどうあるべきだろうか。こんな建設的なアドバイスが相次いだ。

「コンビニの商品は高い!コンビニはたくさん廃棄が出る。それなら賞味期限が近づいてきたら、スーパーみたいに安売りにしてもよいと思う」
「コンビニはたまに息抜き程度に寄るだけだな。お年寄りの客が多いというから、もっと減塩食などの健康食品を割安で販売してほしい。中高年の生活習慣病予防の低カロリー、低糖質のお弁当も増やすべきだ」
「コンビニにある商品は、すべて自販機に入れて販売できるでしょう。完全無人店舗で運営できるのだから、そこから大改革をすべき!」
「ドミナント何とかと言って、コンビニの隣にコンビニを作ってオーナーを苦しめていますね。面倒なのでコンビニの上にコンビニを作ったら? 1階はセブン、2階はローソン、3階はファミマ。おもしろくて客が来るのでは」

(福田和郎)

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