2021年 7月 28日 (水)

【尾藤克之のオススメ】ストレスに負けない! 新型コロナ対策で大切なことは「自分を理解する」こと

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インチキダイエットがはびこる、きょうこの頃

   Testosterone氏は、総合格闘技団体・UFCのトッププロ選手と生活をともにし、最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学び、自身も米国にてデビューを果たした経験があります。筋トレやダイエットに関する専門家です。今回、ダイエットに関するエピソードを紹介します。

「この世には、ありとあらゆるダイエットが存在します。あなたもさまざまなダイエットを実践してきたのでしょう。本当に効果のあるダイエットから科学的根拠がないものまで、いつの時代にも多くのダイエットが存在します。しかし、忘れてはいけない大原則があります。それは、カロリーという概念です。摂取カロリーが消費カロリーを上回っていたら太り、その逆なら痩せます。きわめてシンプルな原理原則です」
「じつは、1日に摂取すべき総カロリー数について触れていないダイエットは意外と多いのです。『○×なら、いくらでも食べてOK』といった触れ込みを見たことはありませんか。そして、ダイエットでは総カロリーだけでなく、栄養価も大切な要素となります」(Testosterone氏)

   つまり、1日の総カロリー数と栄養素の割合について触れていないダイエットは基本的にウソだということになります。

   さて、本書で紹介されているメソッドは、誰にでも簡単に実行可能な習慣です。逃げる力があるうちに逃げる、避けるうちに避ける。無理に前向きになれとは言いませんが、健康を損なっては本末転倒です。この本に救われる人も多いのではないかと思います。(尾藤克之)

尾藤 克之(びとう・かつゆき)
尾藤 克之(びとう・かつゆき)
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員
代議士秘書、大手コンサルティングファームで、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事。IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/故・橋本龍太郎元首相夫人)を運営。NHK、民放各社のテレビ出演、協力、経済誌などの掲載多数。著書は多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。
経営学修士、経済学修士。東京都出身。
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