2021年 6月 24日 (木)

イクメンの4人に1人が「とるだけ育休」 家でゴロゴロ、育児・家事がまるでダメ! 妻の大迷惑にならない7つの心得とは?

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「4日間しかない育休を自分の遊びに使っていた」

   具体的には、「意識の低い夫たち」のどんな行動や言動が問題だったのか。ママたちがこう証言する。

「育休を取っても家でダラダラ。結局、家のことは全部私がやった。(産んだ直後で)体力も完全に戻っていなかったので、もっと家事をやってほしかった」
「私の指示待ちではなく主体的に動いてほしかった。新生児の時だったので『協力』ではなく『父親の自覚』を持って自分事ととらえて動いてほしかった」
「今まで家事をほとんどしてこなかった人なので、家事の優先順位がつけられなかったり、細かなところにこだわりすぎて他が疎かになったり、かえって迷惑だった。もっと家事のスキルを身に着けるべき」
「里帰り終了後に育休を取ったので、部屋の片付けを済ませ、これから育児をしていく準備をすることを期待したのに何もしていなかった。わからないことをいちいち私に聞く前に自分で調べてほしかった。私の産後の身体的負担をもっと勉強してほしかった」
「簡単な家事を率先してやろうとする気持ち、行動がなかった。なので、子どもが生まれる前に、夫にできるように教育しておけばよかったと後悔した」
「ただ赤ちゃんをみているだけではダメで、今の月齢だと目で追うからこんなふうにあやすといいとか、ちゃんとそういうことを夫も勉強して接してほしかった。あなたの子どもなのだから」

   なかには、こんな自分勝手なケースもあった。

「まず4日間しかない育休を、私に相談しないで自分の都合で日にちを決めた。そのうち何日かは自分が遊びに行くことに使ったので、子どもと接する時間をもっと充実させてほしかった。自分のことばかりを優先する姿勢を見直してほしかった」
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