2020年 12月 5日 (土)

【コロナに勝つ! ニッポンの会社】ひんやりしたり、涼しい風を送ったり...... 暑い夏のマスク対策いろいろ

どうする老後2000万円問題!?保険で備える老後資金!

   「ウィズ・コロナ」社会の必需品、マスク。まもなく迎える夏の暑さ対策を施したマスク関連グッズがさまざま登場している。

  • 暑い夏もマスクしながらテレワーク……
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独自開発の3種類の糸が冷感効果を発揮!

●水泳用品メーカーがつくった夏用マスク

 S、M、Lの3サイズを用意
S、M、Lの3サイズを用意

   水泳用品メーカーのフットマーク株式会社(東京都墨田区)は、夏場のマスク対策として二層式の独自の冷感素材を使用したマスクを開発した。2020年6月29日に発売する。

   会社名がそのまま商品名になっている新製品、「フットマーク」は、水に浸して振ると冷たさが持続する仕組み。独自開発の3種類の糸が、気化熱を効果的に発生させ冷感効果を発揮。水分を含んだ状態なら、生地温度が上がっても振ると低下する。

   サイズはS、M、Lの3サイズを、カラーはホワイト、ピンク、ブルー、グレーと4色を用意。替えゴムが用意されている。同社の公式オンラインショップで販売する。

●料理人が待ちに待った「えり」にかけるタイプの扇風機

内部に涼風を取り込めるウイング付き
内部に涼風を取り込めるウイング付き

   熱中症予防の製品開発を手掛ける東京ファン株式会社(埼玉県川越市)は、夏場にマスク着用で作業する人向けに、背負うようにして使える「えりかけ扇風機」を開発した。6月25日の発表。同日、使い方を説明する動画(日本語版と英語版)を公開した。

   火を使うために熱くなる厨房でマスクがはずせない料理人には、待望のグッズ。

   ウェアラブルな扇風機を利用する場合でも、作業の都合上、従来の前に掛けるタイプは使えないため、えりにかけるタイプを開発した。調理服(コックコート)を合わせて使うと、内部に涼風が入る設計だが、「それ以外の使い方でも効果は十分」としている。

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