2021年 1月 25日 (月)

住む街も買い物も食生活もまったく違う姿になるアフターコロナの不動産の世界

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ネットショッピングが増えて起こること......

   コロナ禍をきっかけに「仕事」が変わり、「会社」が変わり、テレワークなどで可処分時間が増えたことで、プライベートなライフスタイルも変わる。ライフスタイルが変わって、住む街で1日の多くの時間を過ごすようになると、街に求められるものが変わり、おのずと街も変わってくる。また、レジャーのスタイルも変わり、それらに応じて不動産も変わるという。

   住む街で過ごす時間が長くなると、繁華街などに足を向ける機会が少なくなる。週末の休みはともかく、アフターファイブのウイークデーの人出は少なるだろう。コロナ禍で増大したEコマースはますます便利になり、人々はショッピングのネット利用が増える。こうしたことが要因となって、商業ビルの淘汰が見込まれるという。

   在宅勤務をする人が増えれば、通勤に使っていた時間のムダに気づくのと同じように、日常の食料品を買うためだけにスーパーに行く時間も「ムダ」と感じるようになり、ネットスーパーのビジネスはますます拡大が見込まれる。

   著者は、コロナ禍でインバウンド需要を失った百貨店はEコマースを逆手に取り、ネットではなかなか手に入らない高級品を専門に取り扱う業態に転換すると予測している。

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「不動産激変 コロナが変えた日本社会」
牧野知弘著
祥伝社
税別880円

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