2020年 11月 27日 (金)

メーガン妃VSトランプ氏再燃!? 米大統領選中に突如SNSがざわついた「あの約束」(井津川倫子)

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   トランプ米大統領が再選を果たすのか、それともバイデン氏が大統領の座を射止めるのか......。史上まれに見る大接戦ぶりに世界中の人々が釘付けとなった米大統領選。開票の序盤、意外にも(!)トランプ氏が得票を伸ばして激戦州のフロリダ州やオハイオ州で勝利を収めると、突如SNS上で「あの人」の行動に注目が集まりました。

   「大統領選の結果を誰よりも固唾をのんで見守っているはずだ!」と米メディアに評された、あの「お騒がせセレブ」。そうメーガン妃です。いったい、何があったのでしょうか!?

  • メーガン妃は約束を守るのか……(写真はイメージ)
    メーガン妃は約束を守るのか……(写真はイメージ)
  • メーガン妃は約束を守るのか……(写真はイメージ)

「トランプ氏優位?」報道で再燃した「メーガン妃の約束」

   それにしても今回の米大統領選は、選挙のダイナミックさを痛感した激戦ぶりでした。開票結果が更新されるたびに入れ替わるメディアの勝者予想。私も、英BBC放送や米ニューヨーク・タイムズ紙など、複数のメディアを分刻みでウォッチしながらハラハラ・ドキドキでしたが、恥ずかしながらその間、仕事がまったく手につきませんでした。

   あと4年、トランプ氏が米国の舵取りをするのかどうか......。世界中できっと何千万人、何億人という人々が、それぞれの思いで超大国のリーダーの行方を見守っていたことでしょう。

   そんななか、米メディアが「誰よりも選挙結果を気にしているに違いない!」と評したのが、なぜか、あのメーガン妃でした。

   英王室を離脱したハリー王子とメーガン妃は、現在、米カリフォルニア州に住んでいます。今回の大統領選に関連する夫妻の政治的な行動や発言は以前から話題になっていましたが、開票の序盤でトランプ氏が激戦州で勝利を収めて「トランプ氏優位か?」のニュースが流れ始めたとたん、SNS上でメーガン妃に「約束を守れ!」と迫る投稿が相次ぎました!

Pleaple are urging Meghan to keep her promise and leave America if Trump wins
(人々は、もしトランプ氏が勝利したら、約束どおりアメリカから出て行けと促した)
keep promise:約束を守る

   独身時代、おおっぴらにトランプ氏を批判していたメーガン妃は、2016年の大統領選の際、「もしトランプ氏が大統領に選ばれたら米国を出てカナダに移住する」と宣言して物議を醸していました。その後、トランプ氏は大統領に選ばれたものの、当のメーガン妃がハリー王子と結婚して英国に移住したことで、移住騒動はいったん「ご破算」に。

   それでも、根深く覚えていた人が多かったのでしょう。トランプ氏再選の可能性を感じ取ったとたん、「約束を守って米国を出て行け!」という声が、一斉にSNS上に出現したのです!

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井津川倫子(いつかわりんこ)
津田塾大学卒。日本企業に勤める現役サラリーウーマン。TOEIC(R)L&Rの最高スコア975点。海外駐在員として赴任したロンドンでは、イギリス式の英語学習法を体験。モットーは、「いくつになっても英語は上達できる」。英国BBC放送などの海外メディアから「使える英語」を拾うのが得意。教科書では学べないリアルな英語のおもしろさを伝えている。
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