2021年 9月 21日 (火)

「テレワーク中の同僚の雑用が増えてつらい」女性の投稿に怒りと同情の声が交錯 同僚はママ友と楽しくランチ...(1)

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「在宅ワーク中に遊べるなんて、ゆるすぎる会社です」

在宅ワークをする同僚の陰で出社する人が負担を増している(写真はイメージ)
在宅ワークをする同僚の陰で出社する人が負担を増している(写真はイメージ)

   この投稿には、圧倒的に多くの人から「会社がおかしい。上司、もしくは社長にもう一度相談するべきだ」という声が殺到した。

「テレワークで、昼は自由に遊んでもよくて、夜は残業代がつく...という働き方を許容しているのがおかしい。ずいぶん、ゆるい会社ですね。そんな会社にいても、あなたが潰れてしまいます。私の会社は、勤務時間中は絶対に家のデスク前にいなければならない規則で、テレワーク組の残業は原則禁止です。残業の際には詳細な業務申請をしなければなりません。朝晩に1日の業務の予定と進捗を上司にリモート会議で報告せねばならず、堂々と遊ぶことなどはできません。ほかの事務員が遊んでいることが問題。ログインログアウトと実稼働ログで管理しないのですか? そこは社長に現状をキチンと訴えましょう! ほかの3人と輪番制にしてくださいと」
「あなた1人に押し付けないで、みんなで回すしかない。25分の1になれば、各自の負担量はそれほど多くはないはず。あなたがやっている雑務を全部書き出して、重要度や優先度、緊急度等の各項目で点数化して、上司、あるいは社長に提出してはいかが。それで改善されないのなら、重要度の低い雑用は拒否しましょう」
「厳しいことを言うようですが、あなたがやってしまえるから上司も動かないし、ほかの事務員も甘えるのでは? と思います。あなたのような方は責任感が強いし、無理をして頑張ってやってしまう。それを見て、上司は『つらいとか言っているけど、できているジャン』と判断し、動かないのです。自由な社風だか知りませんが、危機管理がなってないだけですよ。雑務を一切しない、自分の仕事だけする。これしかありません。このままだと体調を崩しますよ」

   投稿者と同じような立場で悩んでいる人も多かった。

「私も似た業務、状況なので、大変さがよくわかります(泣)。私の場合、最初は通勤1時間以上がテレワークの条件でしたが、その後、雑務分担の提案をすると、『親の介護が』『子供の受験が』『持病が』など、さまざまな自己都合を主張し始めました。一度覚えてしまった蜜の味、なかなか手放しませんよね。私も年齢がネックですが、転職も検討中です」

(福田和郎)

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