2021年 9月 17日 (金)

「一寸の虫にも五分の魂」格安スマホ「IIJ」が大手3社に真っ向勝負! ネットで巻き起こる「頑張れ」エール

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「ドコモに乗り換えようと思ったが、やっぱり応援する」

   今回の「IIJmio」の新料金プランについて、ネット上ではエールの声が起こっている。

   フリーランスジャーナリストの山口健太氏は、こう説明した。

「コロナ禍の中、個人向けのIIJmioは苦戦しており、回線数は2019年末の107.3万回線から2020年末には103.7万回線に減少。大手3社の新料金プラン発表が追い打ちをかける形になりました。巻き返しを図る新プランは、2GB 780円、4GB 980円と、格安業者の中でも最安レベル。複数端末でSIMを契約して容量をシェアするなど、工夫次第で使い道が広がりそうです。昼休み時間帯などに速度が落ちやすい点は注意が必要ですが、大手のサブブランドがカバーしていない価格帯や機能が魅力といえます」
携帯料金が安くなるとうれしいが...
携帯料金が安くなるとうれしいが...

   ITジャーナリストの篠原修司氏もこう指摘した。

「IIJmioの新料金プランはeSIM(組み込み式のSIMカード)であれば2GBで月400円という安さが魅力です。これに楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIを物理SIMで組み合わせると、月400円で通話かけ放題のスマホが持てることになります。仮に4GBまで増やしたとしても600円ですむため、毎月の携帯料金を安く抑えたい人にとってはうれしいプラン構成です。また、データ超過後の低速モード時の速度も、これまでの200kbpsから300kbpsに増えました。このため制限後もいままでより快適になるものと思われます(とはいえ欲を言えば1Mbpsは欲しいものですが)」

   また、もともとのユーザーからもこんな称賛の声が多かった。

「スマホをほとんど使わない方、または少ししか使わない方ならIIJmioの2GB、4GBはなかなか魅力的なプランだと思います。20GB使う層だとスマホをかなり使う人なので、少し高くてもUQモバイルやY!mobileを使ったほうがストレスはなくていいと思います。今回の大手3社の新料金プランのおかげで、格安会社も料金が安く、しかも使い勝手の良い新プランが出て、選びやすくなったのはとても良いことだと思います」
「6年ほどIIJを使っています。家族プランで、スマホ5台で毎月8000円ほど。自宅ではWi-Fiで、子どもたちには外での動画やオンラインゲームは控えてもらうなど、多少気をつけていますが、苦にはならない範囲です。各社安いプランを出してきたから、IIJ どうなっちゃうかなーと心配していましたが、新料金出しましたね。なんとか踏ん張ってほしいです!」
「初めてのスマホはIIJのミニマムスタートプラン、高速通信が別売りクーポンでした。知らないうちに月500MB分が無料でつくようになり、あれよ、あれよと3GBまで増えました(プラン変更なしで)。その気前の良さと親切さに感動してIIJのファンになりました。しかし、繋がりにくさに不満が出て、今は大手のサブブランドです。最近タブレットにもSIMを入れてみたくなり、魅力的なプランを打ち出してきたIIJをまた使いたくなりました。がんばれIIJ!」
「もう5年IIJ。あまり携帯を使わない自分には便利だった。しかしドコモのahamoを見て乗り換えようかと考えていたけど、これなら4GBで十分なので使い続ける事にする。格安陣営も何とか頑張って欲しいですね」
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