2021年 4月 15日 (木)

河野大臣「ワクチン休暇」導入が総スカン! 「有休さえとれない会社多すぎ」(2)

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   新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、河野太郎・担当大臣が「ワクチン休暇」を導入したいと発言したことが波紋を広げている。

   河野大臣は「経済界に協力を求めていく」と言うが、

   ネットでは、

「有休さえとりにくい会社がたくさんある現状をわかっているのか」
「休暇をとらなくてはならないほど、ワクチンの副反応が強いのか?」

と批判の声があがっている。

  • 医療従事者には「コロナ休暇」の恩恵はないのか?
    医療従事者には「コロナ休暇」の恩恵はないのか?
  • 医療従事者には「コロナ休暇」の恩恵はないのか?

「医療従事者は除外ですね。士気が落ちます」

   まだまだワクチン接種への意識が低いなか、接種を推進するための「ワクチン休暇」。ネット上では批判的な意見が多い。

   まず、医療従事者からは、こんな不満の声が上がっている。

「先行接種する医療従事者にはワクチン休暇が適用されず、一般の人のみに休暇を取らせるのですか。自分たちは接種して15分の観察後に直ぐに仕事ですよ。翌日の休暇も与えられません。Go Toでも医療従事者は院内クラスターや患者の事を考えて多くの人が恩恵を受けることができませんでした。今回もまた医療従事者は除外ですね。士気が落ちます」
「医療従事者の接種始まっているよ。うちも医療だけど、どうすればいいの? やるなら迅速に、しっかり、はっきり決めて! その休んだ分の給料は誰が出すの? 売り上げ減った分は国が保証してくれるの? 事業主の負担になるなら、頼むからやらないで」
「これ有給じゃ意味がないですよ! 私は医療従事者で、これから順番回ってきますが、院長にもし副反応で具合が悪くなったらどうするのですか、と散々聞いてきました。答えは出ていません。もっと強くこの案件を推してほしいです」
「医療機関でワクチン休暇が厳しいのは人員に余裕がない職場だからで、一般の中小企業も同様です。ワクチン休暇は職場環境を知らない政治家の戯言です」

   一方で、「ワクチン休暇」に理解を示す医療従事者もいた。

「私も施設で勤務時間内にワクチン接種し、観察時間経過後は業務に戻り、翌日も仕事でした。ワクチン接種のために、わざわざ医療機関に足を運ばなければならない人からすると短時間で済み、ありがたいなーと感じています。接種後の体調不良については、通常の有給休暇とは別に扱われることや、その適応基準が決められている職場もあります。一度、職場に確認してみてはいかがでしょうか」

   また、こんな意見もあった。

「私は医療関係者ですが、5年間は打ちません。副反応が怖いから。5年経過して致命的な副反応が確認されず、その時もまだコロナが流行していれば検討するかもしれません。ワクチン開発は通常10年はかかるので焦って開発されたものはかなり危険です。薬害事件は『安全です』と言われているもので起きるのです」
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