プレシニア社員の仕事のモチベーション調査...管理職と一般社員で意欲に21.2ポイント差

「50代~60代のキャリアが尊重されていない」

   「あまりそう思わない」「全くそう思わない」とした回答者を対象に、「その理由として、あてはまるものをすべて教えてください」と質問した。その結果、管理職・一般社員ともに最多は「50代~60代のキャリアが尊重されていない」(管理職39.7%、一般社員38.0%)。次いで、「仕事に新鮮さを感じられず退屈」、「働きに対して会社から適切な評価を受けていない」といった項目が多く挙げられた。

   一方、「働きに対して会社から適切な評価を受けていない」と回答した割合は、一般社員が管理職を9.5ポイント上回った。さらに、「働き方に対して体力が追いつかない」では、一般社員が管理職を18.6ポイント上回った。ジェイックは、「一般社員がより待遇面と健康面での課題を抱えていることがうかがえました」と指摘している。

   調査は2025年5月23日~24日、インターネットで行われた。調査委託先は株式会社アスマーク。

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