現場で直面するリアルな葛藤や大変さを反映
今回の選考プログラムは、クオンティア社内の「経営幹部候補制度」に抜擢されたメンバーが中心となってゼロから設計したものだ。
将来の経営を担う候補生が「自分たちが一緒に働きたい人材はどんな人材か?」「経営視点をもつとはどんな人材か」を議論し、現場で直面するリアルな葛藤や意思決定の難しさも盛り込んだ内容となっている。社内でのトライルを複数回実施した上で、修正を重ねて完成させた。
採用担当者は「私たちはコンサルティングを通じて、前例のない課題にも挑み続けられる人材を育成し、その人材が核となって新たな事業をゼロから創り出していきたい」とする。同社は今後、「CxOクエスト選考」を単発の施策ではなく、経営人材輩出の仕組みづくりの中心に据えていき、新卒採用での本格活用や、入社後の研修プログラムへの展開も検討していきたいとしている。
なお、2026年1月31日、「CxOクエスト選考」を体験できる「1Day選考会」がクオンティア本社で行われる。定員は16人。詳細はこちら。