連絡に応じない場合の影響...「一時的に業務が滞る」が39.0%
ほかに、勤務時間外の連絡に応じない場合の業務影響を聞いた。その結果、「一時的に業務が滞る」が39.0%で最多だった。次いで「業務上の大きな問題は起きない」が32.6%、「後日対応することで調整できる」が21.6%と続いた。
これに対して、連絡に応じた場合の業務状況では、「その場で問題を回避できる」が50.6%で最多。次いで「業務がスムーズに進む」が47.9%、「翌営業日の業務負担が減る」が29.0%と続いた。
さらに、勤務時間外の連絡に応じない場合の心理的影響についても聞いた。その結果、「後から連絡内容が気になる」が38.7%で最多だった。次いで「休む時間を確保でき安心する」が34.1%、「オンオフの切り替えがしやすい」が29.3%となった。
これに対して、連絡に応じた場合は「義務を果たしたと感じる」が38.1%で最多。「プライベートが削られたと思う」が36.0%、「ストレスを感じる」が33.8%と続いた。
調査は2026年1月21日~26日にインターネットで行われ、対象は現在就業中のJobQ Town(ジョブキュータウン)の登録者。20~50代の男女を対象とし、有効回答数は328人。