「仕事を通じた達成感や成長実感といった内発的動機」がカギ
一方、「静かな退職をしていない」と回答した層にその理由を聞くと、「仕事にやりがいを感じている」が43.2%で最多となった。続いて「昇進や昇給のために努力が必要」が40.5%、「仕事と私生活のバランスが取れている」が35.1%となった。
レバテックは「報酬以上に、仕事を通じた達成感や成長実感といった内発的動機が、エンジニアの主体性を支える重要な要素であることが明らかになりました」と指摘している。
調査は2025年11月12日~19日にインターネットで行われ、対象者は20代~50代のIT人材。有効回答数は3000人。