りそな銀行は2026年5月18日、20代~60代を対象にした「社会貢献に関する実態調査」の結果を発表した。
社会貢献の動機、「困っている人を助けたい」が40.3%
調査は26年4月にインターネットで行われ、社会貢献に興味があっても行動に移せていない「社会貢献ポテンシャル層」を対象とした。有効回答数は1000人(1万5000人のスクリーニング調査より抽出)。
1万5000人を対象とした事前のスクリーニング調査で、「社会貢献活動(寄付やボランティアなど)への興味・関心があるか」聞いたところ、「興味がある」と回答した人は30.7%だった。しかし、そのうち「(社会貢献を)実際に行っている」人は9.3%で、90.7%は「興味はあるが行動に移せていない」いわゆる「社会貢献ポテンシャル層」だった。