「生活防衛型」のボーナス活用へ
物価高によってボーナスの使い方に対する意識が変わったか聞いたところ、「節約を意識するようになった」が30.8%で最多となった。また、「貯蓄・資産運用を重視するようになった」が23.9%、「生活費(補填)を最優先にするようになった」が18.8%となり、合わせて73.5%が生活防衛を意識する方向に変化したと回答した。「むしろ消費意欲が高まった」と回答した人は0%との結果だったという。
ワークポートは、「長引く物価高を背景に、ボーナスの使い方においても慎重な姿勢が広がっていることがうかがえる結果となりました」と指摘した。
調査は2026年6月9日~16日にインターネットで行われ、対象者はワークポートが提供するサービスの利用者で、20代~40代のビジネスパーソン。有効回答数は203人。