不満を相手に伝えた理由、最多は「改善してほしかった」59.5%
不満を相手に伝えたと回答した200人に、その理由を聞いたところ、「改善してほしかった」が59.5%で最多となった。次いで「納得できなかった」41.5%、「正しい対応をしてほしかった」32.5%となった。
また、回答者全体の463人に、「無自覚にカスハラをしていると思うか」を聞いたところ、「思う派」が37.8%となった。その内訳は「強く思う」が6.3%、「そう思う」が8.0%、「どちらかといえば思う」が23.5%だった。
調査は2026年8月12日~17日にインターネットで行われ、対象は現在就業中のJobQ Town(ジョブキュータウン)の登録者。20~50代の男女を対象とし、有効回答数は463人。