2019年 10月 22日 (火)

延友陽子アナ結婚 加藤「新聞に抜かれた」とブーブー

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   「スッキリ!エンタメ略してスッタメ」の延友陽子アナ(33)が「結婚していたー」と、スポニチにすっぱ抜かれた。毎日顔を合わせているのに、と加藤浩次はおさまらない。

プロポーズの言葉は?

   拍手に迎えられて延友が登場。加藤は「水くさいですよ、一緒に番組やってるのに、新聞で知るなんて」と文句たらたら。

   テリー伊藤は「そういえば、大根とかもって帰ってましたよね」

   で、結婚したのは「もう1か月以上前です。お騒がせしてもいけないと思って」と。加藤はなおも「すっぱ抜かれたら、お騒がせ」などと突っ込んでいる。

   お相手は医師だというので、おおたわ史絵が「何科?」

   「内科と漢方をやっておりますので、お困りの際はどうぞ」

   あっちの方は? お腹をおさえて「まだです。まだです」

   延友は1998年、日テレ入社。レッドソックスの松坂大輔(27)と結婚した柴田倫世(33)と同期で、「ズームインSUPER」のお天気キャスターなど、ずっと朝の顔を通しているメガネ美人だ。

   テリーがいろいろ聞く。知り合ったのは昨2007年の初め。元マラソン選手、増田明美さんのご縁なんだとか。スピード婚でもなく、「おかげさまで、サクラ満開」という。

   「スッキリタイム」の最後はカウントダウン式。残り10秒でテリーが「プロポーズの言葉は?」と聞いた。「え? あ、シンプルに、結婚してくださいということでした」「これからもスッキリをやりますので」というところで、タイムアップ。

   いやあわただしいこと。テレビは何でもエンタメにしちゃう。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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