2019年 10月 23日 (水)

高岡のTV局批判に山本太郎「自分たちで頑張ろうというメッセージ」

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   俳優・高岡蒼甫の「TV局の韓国おし無理」「ここはどこの国だよって感じ」などの発言がネット上で波紋を広げていることについて、俳優・山本太郎が7月28日(2011年)にツイッターでコメントした。

   フォロワーから「同じ俳優として高岡蒼甫氏の一連の発言についてどう思われますか」と尋ねられると、山本は「韓国のエンタメは魅力的だからこそ視聴率が取れる。日本の製作者に対して、そこに頼らず、もっと自分たちで頑張って作っていきましょう!っ彼なりのメッセージと僕は受け取りました」と話した。

   これに対し、チャン・グンソクのドラマの視聴率は「ミヤネ屋」や「相棒(再放送)」より下だという指摘を受けると、「『視聴率が取れる』とは必ず高視聴率を指すものではない。不況の中、ミヤネ屋、相棒(再)に勝てる新番組を作るのは至難の技。自社で製作してダメージを受けるより、引きの強い韓流ドラマで傷を浅めにする、大敗しない為の策なのでは?」とし、「本当に惨敗続きならTVはそこら辺シビアに切ります」と返した。

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