2020年 7月 9日 (木)

大発見!「しなびた野菜は50度の湯で洗え」パリパリの新鮮さ甦った

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スタジオ実験で甘さも増したイチゴ

   そこでスタジオで実験となった。材料はイチゴだ。2粒のイチゴ(赤と青の紙で区別)のどちらがおいしいか。司会の小倉智昭は「赤、この方が甘い」。中野美奈子アナは「青」。中川翔子(タレント)は「赤の方が甘い」。竹田圭吾(ニューズウィーク日本版編集主幹)は声なし。答えは「赤」だった。50度の温度で酸味が抑えられるのではないかという。

   小倉「肉でも何でもというのなら、人間だって元気になる?」

   冨田「50度はあちっちですよ(笑い)。でも、お花の世界では『湯あげ』というのがある。80度で鮮度が保てる」

   中川「ゆであがっちゃいそうだけど、ぎりぎりなんだ」

   小倉「これ、あまり知られてないですよね」

   竹田「世界的にも途上国には役立つ」

   中川「50度になるナベができたらいい」

   小倉「そうだね。ボウルができるといい」

文   ヤンヤン| 似顔絵 池田マコト
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