批判受けたドランク鈴木 「諸事情により」ツイッターアカウント削除

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   ドランクドラゴンの鈴木拓(36)が10月12日(2012年)夜、「諸事情によりTwitterをやめたいと思います」という言葉を最後に、ツイッターのアカウントを削除した。

   鈴木のツイッターは、10月7日の「逃走中」(フジテレビ系)放送後から炎上状態になっていた。「逃走中」は出演者が制限時間内に「ハンター」から逃げ切れば賞金がもらえるという仕組み。鈴木は制限時間内に賞金の一部を確保できる途中リタイアを選択。ルール違反ではないが番組を盛り下げたとして、一部の視聴者がツイッター上でバッシングしていた。

   9日には謝罪ツイートをしたのだが批判は収まらず、「本当はこの炎上から逃走したいです。これは自首できないですかね」と冗談を交えながらも、当惑している様子が伺えた。

   番組放送から6日目に、鈴木は「諸事情によりTwitterをやめたいと思います。これからも応援宜しくお願いします」とつぶやき、アカウントを削除した。

   ツイッター上や公式ブログのコメント欄にはファンからの応援メッセージが多数寄せられているほか、人気子役の「はるかぜちゃん」こと春名風花(11)も、「鈴木さんはキャラに徹して、プロの仕事しただけでしょ もう見えないとおもうけど『間違ってない』これだけ書いておきます また、現場でお会いできるように、ぼくもがんばりますね!ファイッ!」とエールを送った。

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