世界最高齢「父親」!インド96歳に赤ちゃん「そろそろ妻に避妊させなきゃ」

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   これは盛り上がった。世界最高齢の父親になった男の話だ。インドのラマジット・ラグハブさん96歳 が今月5日(2012年10月)、めでたく元気な男の子を授かった。母親はシャクンターラさん52歳だという。ラグハブさんは「子どもの名前はランジットといいます。神様が私に授けてくださったんです。精力剤などは飲んでいませんよ」という。

専門医「生きている限り精子はできる。子どもを作ることは可能」

   医学的には可能なのだそうだ。東京EDクリニックの玄于享院長は「生きている限り精子はできる。子どもができるというところまでいくことは可能だと思います。普通ならば、96歳というとまあいろんな意味でね、引退ですよね」話す。

どうやって放出?

   キャスターの笠井信輔は「まさにインド人もびっくり」とくさい1発を放ったが、スタジオの反応はいまひとつ。笠井は「現役というのはやはりすごい。その元気の源に迫ります」と続ける。

   菊川怜キャスター「本当に96歳なんですか」

   笠井は「一応、記録が残っている」とギネスブックを引っ張り出した。92歳のオーストラリア 人というのが「最高齢パパ」の記録になっていたが、ラグハブさんは実は94歳の時にこの記録を更新していた。つまり、2年前にも子供を作っていて、今回は自己記録を更新したというのだった。いったい子どもは何人いるのかと調べたら、子どもは前回の子(2)と今回の子の2人だけだという。

   司会の小倉智昭「いままで何をやってたんだ!」(大笑い)

   25年前に前妻と結婚したが、妻は出産のときに子どもとともに死亡してしまい、以来ひとり暮らし。10年前の86歳の時に今の奥さんと再婚して、2人の子どもをえたというわけである。

スタミナの秘密は早寝早起き「5時起床、庭いじりして昼寝と散歩、8時就寝」

   小倉「25年前だって71歳だぜ。玄先生の『精子はできる』というのはわかるが、どうやって放出するの」と核心に迫る。笠井も「そこなんですよ」と玄先生の解説。「日本人男性は平均的に60~70歳代で男性機能が衰えます。ストレス社会では20~30代で衰えるケースもあります」という。だから「EDクリニック」なのだろうが。

   笠井「精子はできても、子づくりの時に不具合が生ずるわけですが、ラグハブさんがどんな生活をしているかというと…」。午前5時に起床、庭いじりなどしてお昼寝。そして散歩などで過ごして午後8時には就寝。早寝早起きなのだ。

   小倉「楽してるだけじゃないか。96歳 ですから」

   田中雅子(経営戦略コンサルタント)「奥さんの52歳というのもすごい」

   笠井「そろそろ妻に避妊の手術をしようかと言っているといいます」

   小倉「手術しなくても大丈夫なんじゃないの。為末さんなら、こういうことは可能だと思うの」

   為末大(元プロ陸上選手)「96歳でですか」

   小倉「幾多のハードルを越えて来ているから」(笑い)

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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