AKB仁藤萌乃も脱退「やはりここがゴールではありません」

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   脱退を発表したAKB48の仁藤萌乃(20)は2月15日(2013年)にブログを更新、「卒業して、今まで以上に色々な経験をしたい!自分のスキルアップに繋げられるように頑張りたいと思っています!」と意気込みを語った。脱退については昨年末(2012年)に決心しており、「やはりここがゴールではありません。ずっとAKBのメンバーとして戦うつもりもありません」と決意を語った。脱退の時期については、デビュー5周年となる4月28日以降の予定。

   仁藤の脱退について、メンバーはツイッターやグーグルプラスで反応を見せた。事前に話を聞いていた篠田麻里子(26)は「こないだ教えてくれたもえのちゃんの夢、応援するよ」、元メンバーの増田有華(21)は「萌乃の意思の強さを知ってるから、安心できます!応援したい」とツイッターでメッセージを送った。また仁藤に憧れていたという高島祐利奈(15)は「本当に本当にショックで涙が止まらないのですが、いつか私も仁藤さんみたいに、それ以上になれるように、そして仁藤さんの目につくくらいになれるようにこれからも頑張ります!」と語っている。

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