2022年 9月 29日 (木)

若貴、曙、魁皇…相撲ブームの火付け役「花の六三組」25年目の同期会

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(C)NHK
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   昭和63年(1988年)の大相撲春場所で初土俵を踏んだ「花の六三(ロクサン)組」と呼ばれる95人の力士がいる。「六三組」は若乃花・貴乃花兄弟をはじめ、曙や魁皇など11人の関取を輩出し、空前の「相撲フィーバー」を巻き起こした。

   初土俵から25年が経ち、「六三組」は40代を迎えた。日本相撲協会の理事として角界に残る貴乃花、格闘家に転身した曙のように相撲を離れる者など、それぞれの『土俵』で戦っている。

   昨年(2012年)末、ある同期生がフェイスブックに「花のロクサン会」を立ち上げた。「第2の人生」を歩む男たちが近々同期会を開くという。

ドキュメンタリー同期生「土俵探し 今なお 大相撲 昭和63年春組」

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