指原莉乃「一人のせいでファンとの交流を失いたくない。アイドル好きとして握手会がなくならないように願う」

印刷

   AKB48握手会で川栄李奈(19)、入山杏奈(18)がけがを負った事件について、HKT・指原莉乃(21)が5月27日(2014年)にツイッターで「みなさん、今回の件での二人への激励のメッセージありがとうございます。二人にもメールで伝えました」と話している。

   川栄や入山、スタッフやメンバー、そしてファンを思うと「犯人を許すことはできません」といい、「私たちは一人のせいでファンの皆さんとの交流を失いたくありません」と語る。「握手会にいらしたことがある方ならわかると思うんですが暖かく家庭的な感じが私は好きでした」と振り返り、「警備がより厳重になるそうですが、それでもあの家庭的な感じは残して欲しい」と願う。

   今後の握手会について「いつ再開になるのか、どんな形になるのかはわかりません」と語るが、「交流の場がなくなるのはつらいです。アイドル好きとして、AKBだけじゃなく全ての現場で握手会がなくならないように願っています」と、アイドルではなく1人のアイドルファンとして語っている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中