青酸化合物連続殺人か?大阪と京都の変死男性を結ぶ謎の60代女性

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   おととし3月(2012年)、大阪府泉佐野市でミニバイクを運転していた71歳の男性が転倒して死亡する事故があった。司法解剖の結果、死因は心臓発作による心停止とされたが、その後、男性の血液から毒物の青酸化合物が検出された。また、去年12月、京都府向日市で75歳男性が死亡し、遺体からやはり青酸化合物が見つかっている。

   森圭介アナ「(二人の死は)まったく別のものだと思われていましたが、調べてみると、じつは共通の人物がいました」

広がりそうな事件

   京都府で亡くなった男性の60代後半の妻が大阪の男性とも知り合いだったというのだ。警察は2人が事件に巻き込まれた可能性があるとみて、慎重に捜査しているという。

   キャスターのテリー伊藤「ほかにも周辺で亡くなった男性がいるとの情報もあって、これは気になりますね」

   森「今後、この事件が大きくなる可能性は大いにありそうです」

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