エド・はるみ、ネットの誹謗中傷に法的措置「ただひたすら我慢し続けることから卒業します☆」

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   お笑い芸人のエド・はるみ(50)が9月30日(2014年)、ネットの誹謗中傷に対して法的措置を取るとブログで明らかにした。

   9月30日放送のバラエティ番組「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)に出演したエドはネットニュースの報道などが発端でバッシングを受けたという。ブログによると、それは5年間も続いているという。

   「人前に出るという仕事上、色々なことを書かれたりするのはある程度は仕方のないことだと思って来ました」「ずっと一部の週刊誌や、インターネット上の記事で匿名や誰が書いているのか分からない状態での全く事実ではないこと、身に覚えのない事を際限なく書かれ続けることにとてもとても、苦しんで来ました」「これ以上はもう、そのようなことにただひたすら我慢し続けることから、卒業します☆」と書いている。

   エドから法律事務を受任した弁護士法人港国際法律事務所も同日、コメントを発表。

一部週刊誌が、テレビ出演が減った理由として、先輩芸能人や共演者に対し、あたかも、同氏が自身の立場をわきまえず、横柄な態度をとり続けたことが 原因であるかのように記載したことに端を発し、その後、インターネット上で、同氏に対する執拗な誹謗中傷記事が掲載され、また、それに呼応する形で、掲示板等においても同氏を誹謗する内容の投稿がなされ続けています。当職としては、インターネット上に掲載されている同氏に対する一連の誹謗中傷行為に対し、必要であれば、裁判上の手続きをも辞さない方針です

としている。

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