竹田恒泰「新嘗祭」を「新米解禁日に設定しよう」 みんなで食べて祝うパーティー

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   明治天皇の玄孫(やしゃご)で憲法学者の竹田恒泰(38)が10月5日(2014年)、ブログで「新米解禁日」の設定を提案し、話題となっている。

   竹田の定めた解禁日は「新嘗祭(にいなめさい)」の行われる11月23日。天皇が五穀豊穣を願い、米や麦、粟や蕎麦などその年に収穫された「新穀」を納める宮中祭祀だ。その日まで「新米の流通を止められないかなと思います」という。

「ボジョレーヌーボーごときが解禁日とかいって、みんな待ってるわけだから。あんなまずいものをね」
「もし、新米解禁日が設定されたら、みんな毎年楽しみにするし、大きなイベントになるはず」
「米に対する意識は高まるし、毎年秋になると、『今年の新米解禁日はどうやって食べる?』なんていう雑誌の特集がくまれるでしょうね」

と書いている。

   13年の11月23日には竹田氏主催の「竹田研究会」の中でも20代中心の組織「学生青年局」が旗振り役となって「新米パーティー」を実施したという。

   会では「正しいお米の砥ぎ方から、炊き方から、おむすびの握り方まで」一通りを昭和天皇の料理番だった谷部金次郎(やべ・きんじろう)氏に教えてもらったと明かしている。

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