今井雅之、腸の緊急手術「実は余命が3日くらいという話だった」

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   俳優の今井雅之(53)が12月2日(2014年)、2日発売の週刊誌「女性自身」(12月16日号)に報じられた「腸の緊急手術」「入院生活」をブログで認めた。

   11月にレギュラーコメンテーターを務める情報番組「バラいろダンディー」(TOKYO MX)を2週続けて休み、視聴者から心配の声が上がっていた。

   ブログによると、ここ2か月ほど体調が悪く、都内の総合病院へ行ったが「腸の風邪」とあしらわれていたという。納得できない今井は関西の知り合いに紹介された病院で診断を受け、「手術が出来ないほど悪化していて、実は余命が3日くらい」と宣告される。「ショックというより、他人の事のように感じました」と明かしている。

   結局、横浜にある腸の専門の病院で緊急手術を執り行い、「今こうしてブログを更新できるくらい元気になりました!!」という。

   「今自分は生きるという喜びと勇気、そして感謝を噛み締めながら今後の役者人生をそれこそ精一杯に頑張りたいと思います!!」と語り、「毎年恒例の年末スペシャルでやってたバラエティでの虫食うサバイバル。。。今年はできません!!!!笑 というより、こっちのがほんまのサバイバルやったわ!!笑 点滴だけで10日間なんて。。。まだ虫の方がよかったわーーーーー!!笑」という。

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