桐生「道の駅」の人気もの!ゴロンと丸ごと干しいも―からっ風でギュッと詰まった甘み

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   <甘みがギュッ!ゴロッと干しいも>「ピカピカ☆日本」コーナーでレポーターの古原靖久(俳優)がやってきたのは群馬県桐生市黒保根町の道の駅「くろほね・やまびこ」だ。寒さが厳しくなるこの時期は干しいもの最盛期で、売り場に並ぶとたちまち売り切れてしまう。

焼いて食べると一段と美味しい

   この干しいも、道の駅の裏手で作られている。さつまいもの皮をむいいたら、一晩、水に漬けてあくを抜き、せいろで蒸してから20日間かけて干す。「ただ、収穫してすぐのおいもはダメ。1か月ほど倉庫に寝せるとデンプンが糖分に変わって余計に甘さが増すんです」と干しいも作り15年の深澤セイ子さんは言う。

   赤城山からのからっ風で飴色になるまで干すと、自然の甘みがじんわりとにじみ出てくるのが。

   古原「ご当地では、さらにおいしく食べる食べ方があるんです」

   アルミホイールに包んで焼くのだ。つまり、焼き干しいも。「一段と甘さが増します」(古原)

   初登場のゲスト華原朋美(タレント)「干しいも好きなんです。売ってると絶対買っちゃいますもん」

   これを受けて柳澤秀夫キャスターがオヤジギャグ「ほししいも~ん」

   スタジオはシーン...。

(磯G)

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