シーナの死に追悼コメント続々 内田裕也「真のロックンロールヴォーカリストだった」

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   ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のシーナが2月14日(2015年)に亡くなったことを受け、ミュージシャンらがツイッターで哀悼の意を表している。

   歌手の内田裕也は14日、「双子の子供を産み、母として女性として地に足のついたROCK'N ROLL BAND!鮎川のギター、シーナのヴォーカル、永遠に忘れないだろう!真のロックンロールヴォーカリストだった。ただ残念としか言いようがない。安らかに眠って下さい」とコメントした。

   「THE虎舞龍」の高橋ジョージも15日未明、「ずっと憧れのロックンローラーで、ずっと憧れのご夫婦でした。それ以上言葉が出て来ません。ご冥福を心よりお祈り申し上げます」とツイート。初めて会ったのは1978年とのことで、「原宿クロコダイルでLIVE終わりに力也さんに紹介されて、最後にお会いしたのも数年前、同じ原宿クロコダイルの楽屋でした」と当時の思い出を振り返った。

   ドラマーのジョニー吉長と歌手の金子マリの息子であるベーシストのKenKen(金子賢輔)は14日、

「鮎川家と金子家は俺たち子供が同じ小学校だった。ある日251の近くのセブンイレブンがある横断歩道で、LIVEばりのカッコしたシーナちゃんと、エプロン姿の金子マリの二人が旗をもって子供を誘導し、緑のおばさんをやっていた。 なんとも下北らしい話ではないか。 本当にさみしいです」

という貴重なエピソードを紹介しながら、シーナをしのんだ。

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