朝ドラ「マッサン」効果!高級ウイスキー売れ過ぎて足りない・・・ニッカ「竹鶴17年」、サントリー「山崎12年」

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   NHK連続テレビ小説「マッサン」もあと1か月を切ったが、この半年間の「経済波及効果」にウイスキー業界はウハウハだ。ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝が主人公ということで、ニッカの北海道・余市や千葉・柏の工場に見学者が詰めかけ、高級ウイスキー「竹鶴」「余市」「宮城峡」は注文に応じきれない人気だという。なかでも「竹鶴」は昨年秋(2014年)にドラマがスタートしてからは前年の2・6倍の売れ行きで、柏工場に加えて、焼酎製造の北九州工場でも瓶詰を始めた。

   サントリーも「山崎」「響」「白州」の原酒不足が心配される状況となり、出荷量を抑えている。関係者は「高級ウイスキーは10年、20年、なかには30年以上も寝かせるので、注文が増えたからといって生産量を増やすわけにはいかないんですよ。しばらくは品薄が続くでしょうね」という。

   とりわけ、「竹鶴17年」と「山崎12年」が手に入らなくなっているという。(テレビウォッチ編集部

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