2018年 7月 20日 (金)

大馬鹿「ネットタレント」無免許運転ナマ中継で逮捕!「視聴率稼ぎたかった」

印刷
「こんなコメントされると困るんです。馬鹿じゃないかで終わってしまう」

   コメンテーターの高木美保(タレント)があきれたように話す。自称「インターネットタレント」の兵庫県三木市の無職、大原誠治容疑者(32)がおととい8日(2015年3月)、無免許運転した疑いで逮捕された。車の所有者によって無免許で乗用車を運転する様子をインターネットのサイトに投稿され、視聴者から警察に通報された。

「えーっ、最悪や、逮捕された!」

   今年1月25日(2015年)、静岡県浜松市のスーパー駐車場から別の駐車場へ市道を100メートルほど運転した疑いだ。捕まったのは大阪市内だったが、この時は「えーっ、最悪や、逮捕された!」などと逮捕される様子を生中継していた。

あまりに幼稚

   大原は「しんやっちょ」という名前で自称インターネットタレントとしてさまざまな映像を投稿してきた。警察に対し「視聴率を取りたかった。こんなことで逮捕されるの?」などといっている。

自らの愚行載せて有名人気取り32歳男

   司会の羽鳥慎一「なんでこんなことするんでしょうか」

   高木「ネットが公共物であるという責任をまったく認識していませんね」

   岩上安身(ジャーナリスト)「目立って人の注目を集めようと、愚行を載せる。これで自分が認められていると錯覚するわけですよ。ネットが悪いことではないが、すべてのネット投稿者、ユーザーが白い目で見られてしまう。大変遺憾です」

   羽鳥「違法行為だけでなく、逮捕されるところも中継するとは」

   岩上「自分を有名にしてヒット数を上げて、やったあと満足感を得たいんですよ」

   小松靖アナウンサー「ちゃんとした責任のある社会人としてどうか。ネット以前の問題ですね」

   高木「32歳でしょ。あまりに幼稚というか、がっかりですよ」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中