真琴つばさ「神戸・淡路島」贅沢三昧旅!ヘリから1000万ドルの夜景、3万円ステーキ・・・

印刷

旅サラダ(テレビ朝日系3月28日)>宝塚出身の女優・真琴つばささんが「最高の贅沢」を求めて神戸・淡路島を旅しました。訪れた「北野外国人倶楽部」は明治時代にイギリス人の建築家によって建てられた木造2階建ての洋館で、いまは一般に公開されています。特選入館券(3000円)を購入すると、ドレスを借りてお姫様気分で撮影することもできます。

   真琴さんがどうしても行きたかったという店「北野BURN」は創作鉄板焼きが人気で、ラクレットとゴルゴンゾーラを使ったチーズ焼をオーダーしました(756円)。お好み焼きにチーズを乗せたカンジですが、真琴さんは「オリーブオイルにゴルゴンゾーラを混ぜると、すぐにイタリアがやってきました」

神戸北野ホテルで大満足の朝食

   お泊りは「神戸北野ホテル」(1泊2万8500円)で、15年前にオープンしたわ新しいホテルですが、イギリス建築をイメージしてホテル全体がアンティーク調に飾られた、それこそ「オッシャレ~」なホテルです。

   ディナー前に真琴さんは「ヒラタ学園航空事業本部」に向かいました。ええ学校? 実はここからヘリコプターに乗り込んで神戸の1000万ドルの夜景を楽しむことができるのです。上空の真琴は「神戸は私のものって感じになっちゃいます」とご満悦ですが、10分間の空の旅で4万8400円というのもなあ・・・、でも1000万ドルの夜景を独り占めということなら、そんなものかな。

   夕食は最高級の神戸ビーフを求めて「ビフテキのカワムラ三宮本店」に向かいました。店長の菅雅也さんによると、神戸ビーフのおいしさは「霜降りの脂のサシが細かく、脂の溶ける温度が他の肉より低いので、口の中ですぐ溶けて広がる」ところなのだそうです。

   真琴さんは品評会で最優秀賞を獲得したお肉のステーキ180グラムを注文しました。180グラムも食べられるのかな。お値段はさすがに3万240円です。「脂っぽさがないですね。さわやかさが残ります」と真琴さんも絶賛でした。

   翌朝食は神戸北野ホテルの中庭でいただきました。総支配人の山口浩さんは「僕の師匠のフェルナール・ロアゾという人が作った朝食です」と自慢しています。ローストビーフ、クロワッサン、洋梨を使ったコンフィチュールなど、「朝からこんなに食べても大丈夫」というぐらいのボリュームでした。

   瀬戸内海の最高の海の幸も味わいたい。淡路島・洲本市の「金酢」は大阪や神戸からわざわざ客が訪れる評判店です。真琴さんが頼んだ「おまかせコース」(6500円)は、季節の前菜、メバル煮つけ、伊勢海老テンプラが出て、メーンはウニ、イシダイ、エンガワ、サヨリなどの握りずしです。これでこのお値段は、とくに贅沢というわけではないですよね。

   真琴の1泊2日の旅は〆て11万7396円。「とっておきの日の自分へのご褒美」としてはいいかもです。

(ヤスベエ)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中