熊本市議選「最後の1議席」くじ引き!小さい数字引いたら当選

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   熊本市会議員選挙で最後の1議席がくじ引きで決った。定数8人の南区で、田中誠一候補(無・現)と田辺正信候補(民・現)がともに得票数4515票で並んだ。

   「こういう結果が出るとは、夢にも思わなかった」(田中)

   「一票の重みというものを感じました」(田辺)

先に「3」引かれて「負けた・・・」

   この結果、公職選挙法の規定によってくじ引きが行われることになった。1から10の数字が書かれた棒を両者が引いて、小さい数だったほうが当選となる。先にくじを引いた田辺が「3」、続いて田中が「10」で、田辺が最後の議席を獲得した。

酷な感じも・・・

   司会の夏目三久「ちょっと酷なような気もしますね」

   博多華丸(お笑い芸人)「先に3を引かれたら、もうちょっとないよねえ」

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