水木しげるの連載突然終了「高齢で精神的負担、漫画のネタが不足気味で・・・」

印刷

   漫画家水木しげる(93)がビッグコミックで連載していた「わたしの日々」が5月9日(2015年)発売の10号で突然最終回を迎えた。これについて、水木プロダクションが12日、ツイッターでコメントした。

「『なんで?水木サン倒れたんですか!』と聞かれるんですが、そんなことはありません。昨年暮れから体調を崩しぎみなのは確かですが、高齢で連載が精神的にも負担なのと、あちこち出掛けなくなったので漫画のネタが不足気味で・・・です。皆さまご心配なくです!」

   「わたしの日々」は2013年から連載されており、水木の戦争体験や現在の生活を描いたショート作品。「91歳で新連載」と話題を集めた。

   「よかった。水木先生、ゆっくりしてくださいね」「出かけなくなったからネタ不足、水木先生らしくておもしろいです」と声が寄せられている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

J-CAST Blog 略して「Jブロ」
J-CASTがオススメするブログを紹介!
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中