強化ガラス鍋ぶたが突然割れる!衝撃には強いが熱には弱い・・・危ない使い方

印刷

   強化ガラス製の鍋ぶたが突然割れる事故が増えていると消費者庁はきのう26日(2015年8月)、注意を呼びかけた。把握しただけで85件、うち11件でけが人が出た。台所でガラス製の鍋ぶたを五徳にひっかけたまま火の近くに置く、中の湯気を抜こうと鍋から少しずらしておく、小さな鍋に不釣り合いな大きなふたをかける―。

   藤森祥平アナ「こうした使い方をしていませんか」

耐熱性ガラスと異なる性質

   熱くなった鍋ぶたをあわてて水に入れると、今度は粉々に砕ける。調理台に置いておくだけで割れることもあるという。

   ガラス製鍋ぶたは特殊加工されていて衝撃には強いが、急な温度変化には耐えられない。耐熱性ガラスとは性質が異なる。熱すると温度の高い部分と低い部分ができて、高い部分が膨張するためだ。1度でも間違った使い方をしたふたはもろくなっていて、小さな傷からあるとき突然割れる恐れもある。粒子の粗いパウダーや金属タワシで洗うと調理中に割れる可能性もあるという。

   藤森祥平アナ「洗い方にも、皆さん、ご注意ください」

文   あっちゃん
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中