2018年 12月 12日 (水)

顔はぎ取られた男性遺体!映画「羊たちの沈黙」そっくり手口―東京・福生

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   東京・福生市で異様な事件が起きた。きのう12日(2015年11月)、午後5時半過ぎ、頭からポリ袋をかぶせられた男性の遺体が発見され、顔の皮膚だけ鋭利な刃物で剥ぎ取られていた。

   遺体はこのマンションに住む38歳の男性と見られ、同じマンションの28歳の男性と養子縁組をしていた。養子男性によると、昨夜はそれぞれ5時半過ぎに帰宅し、別々の部屋で寝たが、およそ12時間後に男性が死亡しているのを発見し通報したという。

   現場からは剥ぎ取られた皮膚や犯行に使った刃物は見つかっておらず、荒らされた様子もない。

同じマンションに養子縁組男性

   司会の加藤浩次「顔を剥ぎ取った以外は目立った外傷はなかったそうですけど」

猟奇的

   経済評論家の上念司「顔の皮膚を剥ぎ取るというと、『羊たちの沈黙』という映画がありまして、レクター博士がやる手口ですけど、何か強い恨みとか、猟奇的なもの、犯人の異常性を感じますね」

   加藤「近隣によると、喧嘩していて110番通報があったといいます」

   菊池幸夫(弁護士)「帰宅から発見までに12時間あったわけですから、当然、その養子の方が何か知っていたのではないでしょうか。外部から犯人が入ったというのはちょっと考えにくいですよね」

   加藤「その辺の捜査がいま進められているということですね」

ビレッジマン

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