2019年 9月 24日 (火)

「歩きスマホ罰金取れ」小倉智昭まだまだ甘い!電車内はいっさい通じなくしてくれ

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   『週刊ポスト』はフジテレビの朝のワイドショー「とくダネ!」の小倉智昭キャスターが、歩きスマホに罰金をかけろと発言して賛否が起きていると報じている。<「自動車を運転している時に携帯を使ってると罰金になるじゃない。歩きながらスマホ使ってる人も罰金でも取ればいいじゃない。税収不足だし。止まってやらなきゃダメというルールを作りましょう」(小倉氏)>

   モバイル評論家の法林岳之氏も深く頷いて、小倉の発言は何もとっぴなものではないという。世界的に歩きスマホは取り締まりの方向に傾きつつあり、アメリカのニュージャージー州フォートリーでは2012年に「歩きスマホ規制条例」が成立、違反者に85ドルの罰金が科されるようになっているというのだ。

   私も同意見である。私のオフィスのすぐ近くには早稲田大学があるが、地下鉄から降りた学生たちがスマホを見ながらヨチヨチ歩くので蹴っ飛ばしたくなることがままある。

   横から覗いてみると、たいていはゲームをやっているだけである。そんなことは教室でやればいい。どうせ勉強なんかしないのだから、歩きスマホ禁止、電車の中ではスマホを通じなくするべきだとまで私は思っている。小倉発言なんぞ当たり前すぎる。

「山口組VS神戸山口組」親分惨殺で一触即発状態!警察も厳重警戒

   山口組と神戸山口組との抗争が熾烈になってきている。11月15日(2015年)に起きた愛桜会・菱田達之会長惨殺事件は、愛桜会が六代目山口組に残った側であったため、すわ神戸山口組の犯行かと、組関係者だけではなく警察にも激震が走ったが、いまのところ真相は闇の中のようである。

   『アサヒ芸能』が六代目体制で幹部の地位にあった藤原健治組長が神戸山口組に加入した「事件」を報じている。それも11月21日に岡山市内で山口組の「若頭会」が開かれようとしている直前に、この情報が流れたというのだ。藤原組は岡山に本拠を置く組織だが、神戸山口組の池田孝志舎弟頭への筋立てがあったのではないかと、捜査関係者はみているようだ。

   その他にも多くの地域で神戸山口組の示威行動が起こっている。神戸側が山口組に対して<硬軟自在の揺さぶりを水面下で熾烈化させている実態がうかがわれる>(アサヒ芸能)という。<「神戸山口組の多数派工作はさらに北上し、すでに六代目山口組は対応に乗り出したとの情報もある」(捜査関係者)>

   事態は風雲急を告げ、一触即発状態であることは間違いないようだ。

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