2021年 4月 17日 (土)

国会にウソついて愛人同伴ハワイ旅行「菅原一秀議員」視察名目でゴルフ三昧!甲子園出場も詐称

新規入会で5,000円相当の楽天ポイントプレゼント!

   週刊文春を読む楽しみの一つは、今週は誰の愛人がしゃべっているのかにある。今週はヤジ将軍としてだけ目立っている菅原一秀衆院議員(54)の愛人の告白。菅原議員は当選5回。入閣待機議員である。父親が秋田県なので同郷の菅義偉官房長官が目を掛けているそうだ。この人、以前の経歴に「早実野球部で甲子園に4回出場」と書いてあった。これがまったくの嘘で「アルプススタンドで3回応援していただけだった」というのだから、人柄がわかろうというものだ。

   十数年前に離婚して今は独身だそうだ。愛人だったA子さんは2012年の年末頃、<「マスコミで働きながら、二ヵ月だけ、銀座のクラブBでアルバイトしていました」(A子さんの知人)>。そこは菅原氏が常連で、ママが政治資金パーティーに来てくれたお礼に来店したときに知り合ったそうだ。年明けに二人はアフターで飲みに行き、そのときから関係が始まったという。

   A子さんがいうには、菅原氏は何かというと怒り、彼女を含めた女性を見下す発言をしばしばしたというのである。「俺は25歳以下がいい。25歳以上は女じゃない」(A子さんはその当時27歳だった)、「子どもを産んだら女じゃない」などなど。

   問題は13年に彼女を連れてハワイへ行ったことだ。当時、菅原氏は経産省副大臣。飛行機は別々で現地で落ち合った。菅原氏は連日ゴルフ三昧でA子さんは心配したが、「ウソを申請したから大丈夫」と嘯いていたという。週刊文春が調べたところ、そのときは衆院議員運営委員会に「政治経済事情視察」として請暇願いを出してあった。本当にウソをついていたのだ。

   旅行後、すぐ切れるモラハラ男に嫌気がさして彼女は別れたそうだ。週刊文春の取材に対して菅原氏は、A子のことは思い出せないととぼけていたが、一緒に食事したことなどは認めた。ハワイに行ったことも認めたが、ゴルフ三昧などではなく、現地の実業家などと日本とハワイの経済交流などについて意見交換したと答えてきた。

   A子さんは「ハワイでは連日早朝からゴルフをして、寝る前までほとんど一緒でした。ハワイにいることがバレたくないからと、ゴルフが終わって晩ご飯に出かけるまで、人に会わないよう部屋にこもっていて、意見交換の時間なんてありませんでした」と証言している。

   議員とは嘘とホントの境目がわからない人のことをいうようだ。こんな女性差別をするモラハラ議員に2度と清き1票を入れてはならないと思う。

早くも「続かないだろう」の声が聞こえる片岡愛之助・藤原紀香・・・派手すぎる梨園の妻に懸念

   歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(44)が3月30日(2016年)に結婚を発表したが、<ふたりが結婚に至るまでには紆余曲折があった。交際発覚当初、愛之助の周囲から祝福の声はあまり聞こえてこなかった>と女性セブンが報じている。

   <「愛之助さんは熊切あさみさん(35才)との二股交際が騒がれましたし、一方の紀香さんも歌舞伎役者のパートナーとしては目立ちすぎる。それに、お互い40代半ばに差し掛かっての交際とあって、愛之助さんの跡継ぎを望む人たちからの強い反対もありました」(歌舞伎関係者)>

   梨園の妻は、「出しゃばらずに夫を立てる」ことが何よりも求められる。舞台中はロビーや客席に出向いて贔屓筋のおもてなしをし、毎日のようにお礼状を執筆するなど、裏方の仕事が山ほどある。服装も贔屓筋の妻や、序列が上の役者の妻より華やかで高価な着物で目立つのは厳禁である。常に『派手すぎず、地味すぎず』という微妙なさじ加減が求められる。

   <「華やかな芸能界のど真ん中にいる紀香さんが本当に梨園の妻としての役割をこなせるのか、周囲は疑問に思っていましたし、続かないだろうという人も少なくなかった」(前出・歌舞伎関係者)>(3月31日のNEWSポストセブンより)

   派手な紀香を妻にすることを歌舞伎界はあまり快く思っていなかったようだが、2人の愛がその壁を乗り越えたようだ。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中