2018年 10月 23日 (火)

着古しフリースをフワフワ再生!くしで梳かしただけなのに暖かさも肌触りも甦った

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   週明けから東日本から北海道にかけてはグッと冷え込んで、フリースの出番となった。でも、あんなにふわふわだったのに何度か洗濯するうちにゴワゴワに難くなって、なんだかあったかそうじゃない。宮下純一(タレント)が「洗濯前のひと手間でフワフワがよみがえります」とレポートした。

   大阪でクリーニング店を営む蔵内幸治さんは「洗濯する前にクシで梳かすといいんです」と言う。フリースがゴワゴワになるのは、毛足が横倒しになり、繊維同士が絡みついてしまうからだ。洗濯の前にクシで梳かすと、立った毛足の間に洗剤が入りやすくなって脂などの汚れを落としてフワフワ感がよみがえるのだ。

   洗濯機では畳んでネットに入れ、洗濯も脱水も3分以内だ。脱水をやり過ぎると再びゴワゴワになってしまう。

干す前に10回パタパタ

   宮下が「干す前にもう一工夫の作業があります。乾燥機は暖める程度、あるいはドライヤーで温風を5分ほど当てます。それも面倒だという人はこれです」

   濡れたフリースを持ってパタパタと10回ほどかなり強く振った。

   「水気を飛ばして、形を整えてから干すと、繊維に空気が入ってふっくらします」(宮下)

   井ノ原快彦キャスター「タオル干すときと同じだね」

(磯G)

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