2018年 8月 19日 (日)

「飼い猫にマイクロチップ埋め込み」賛成?反対?迷子になってもすぐ見つかる

印刷

   環境省や獣医学会はペットのイヌ・ネコにマイクロチップを埋め込むよう推奨していて、フランス、スイス、ベルギーでは義務化されている。ネコは肩甲骨の間のやや左側の皮膚の下に、直径ミリ、長さ8~1ミリほどのチップを通常の注射針よりやや太い専用注射針を使って埋め込む。注射するときに多少痛がるが、入れてしまえば違和感はない。

   チップを埋め込むとどんなメリットがあるのか。飼い主の氏名や住所が登録してあるので、迷子になってもすぐに判明し、首輪のように紛失することがない。体温が測れるなどもある。国内のペットの2.5%にすでに装着されているという。

飼い主の責任自覚

   司会の加藤浩次は「可愛いからと飼い、心ない人が飽きて捨てる。チップによって飼い主の責任が出てくると思いますね」と埋め込み賛成派だ。山本由樹(雑誌編集者)は「ネコの放し飼いなど、今どきあり得ない。簡単にペットって飼えないんだよというルール作りの方が大事ですよ。飼い主の責任をペットに背負わせる問題ではない」と反対する。

tv_20170421162840.jpg

   「スッキリ!!JUDGE」コーナーで視聴者に「飼い猫にマイクロチップ装着を義務化 賛成 or 反対?」と聞いてみると、賛成1万7132票、反対9505票だった。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中