北朝鮮またミサイル発射 米原子力空母が日本海離れたタイミング狙う?  

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   「速報です。北朝鮮が今朝(2017年6月8日)、地対艦ミサイルとみられる飛翔体を数発発射しました」と古谷有美アナが番組冒頭に伝えた。

 

   その後入ってきた韓国情報によると、飛翔体は弾道ミサイルではなく、短距離の地対艦巡航ミサイルと推定され、東部の元山(ウォンサン)から数発発射されて約200キロ飛行した後、日本海に落下したという。

 

   ミサイルによる被害の情報は入っていない。

週一回ペースでミサイル発射

 

   北朝鮮は5月14日に高度2000キロを超える新型弾道ミサイル『火星12型』を発射、同21日に『北極星2型』、さらに同29日には精密誘導システムを導入したミサイルの発射実験に成功したと伝えており、週一回のペースでミサイルの発射を繰り返している。

 

   国連安保理が2日、金正恩委員長の側近ら14人と北朝鮮の4つの団体について資産凍結と渡航禁止の対象に加える制裁決議を採択したばかり。

 

   今回の発射は、日本海に展開していた米原子力空母カール・ビンソンとロナルド・レーガンが自衛隊との共同演習を終え、6日までに日本海を離れたのを見計らって挑発したものとみられる。

文   モンブラン
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