テレビ何時間くらい見てる?平日3時間、休日4時間・・・40代女性は録画視聴

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   日本人は1日何時間くらいテレビを見ているのか。総務省と東京大大学院・橋元良明教授らが調査した(13~69歳の男女1500人。2017年11月26日~12月2日実施)。平日は168分と3時間近く、休日は225・1分と4時間近くリアルタイム視聴していて、最も長い時間見ているのは60代男性の336・6分(休日)、逆に短いのは20代男性で68・6分(平日)だった。

   録画視聴は40代女性がトップで、とくに休日は52・8分と1時間近い。休みの日に録りだめしたドラマなどを見ているようだ。全体の傾向としては、10~20代はテレビを見なくなっていて、メイン視聴層は50~60代になっている。

ピークは夜8~9時台

   では、テレビは1日の何時ごろに見られているのか。あさ6~8時台、12時台、よる19~22時台に視聴がグンと上がり、平日は21時台、休日は20時台がピークだ。平日はNHKの「ニュースウォッチ9」で1日の出来事をチェックして民放のドラマやバラエティーへ、休日はNHK大河ドラマ派と民放派にはっきり分かれるようである。

   ネット利用時間も調査していて、平均は平日99・8分、休日120・7分だ。最も長く利用しているのは、いずれも休日で、10代女性が237・9分、20代男性が232・2分だった。

   ちょっとびっくりするのはラジオの聴取時間で、60代が最も長いのは予想されたが、10代女性はなんと平日、休日とも0分。まったく聴いていないのだ。いずれラジオはなくなってしまう?(テレビウォッチ編集部

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