2018年 11月 16日 (金)

「不法ヤミ畑」連続不審火!中国人住民が勝手に市有地耕作しご近所トラブル

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   埼玉県熊谷市で不審火が続いている。6月(2017年)から用水路沿いに6件も起きた。現場は無許可で農作物の栽培をする"ヤミ畑"となっているところで、いずれも所有者は熊谷市。熊谷市の担当者は「市の土地なので、勝手に栽培をされては困る。注意を促す貼り紙や看板を設置している」と話し、日本語と中国語で書かれた貼り紙や看板があった。

   近所の住人によると、10年くらい前から中国人が土地を耕し始めたという。屋根がしつらえられ、犬も飼われている。テーブルを置いて休んでいる中国人の姿がたびたび目撃されている。「ヤミ畑をやっている人が、もっと土地を広げたくて、他の人の土地に火をつけたのでは」と話す人もいる。

   中国人を直撃すると、「許可は取っていないが20年やっている。以前は市の人が草刈りに来ていたが、私たちが畑をやっているから草刈りの必要がなくなった」と、自分が不法占拠しているおかげで市は助かっていると言わんばかりだ。

6月から火災6件・・・作業小屋焼失

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   司会の小倉智昭「なんか、複雑だね」

   阿部悦子リポーター「ヤミ畑と不審火の関連性は不明なのですが、警察は連続放火の可能性があるとみています。6件の不審火のうち5件が用水路上を勝手に耕して作った畑で、手作りの小屋が燃えています。耕せなくさせる目的かという見方もあります」

   山田俊浩(東洋経済オンライン編集長)「不審火があった用水路の近くには団地があり、住民には不愉快でしょう。散らかっているし、安全上もトラブルになりそう」

   中瀬ゆかり(「新潮社」出版部長)「不法占拠を腹立たしく思う人はいるかもしれないが、それが違法だとしても、燃やしていいことはないですよね」

   熊谷市役所建設管理課は警察と協議して、畑・小屋撤去の準備を進めている。

   小倉「市民の土地なのだから、どうにかしなくてはなりませんよ」

文   バルバス | 似顔絵 池田マコト
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