2018年 11月 18日 (日)

長生きしたけりゃ島根に住め!百寿者率トップの秘密は「若い人が少ないから・・・」

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   昨今の週刊誌のテーマは不倫か長生きである。健康雑誌顔負けの長寿のための方法を手を変え品を変えて紹介している。その中で週刊新潮の「100歳以上が日本一多い島根県の秘密」を紹介しよう。敬老の日を前に、厚生労働省が発表した「百寿者」は6万7824人。東京都が5835人で一番多いが、これは人口が多いからで、島根県は673人(男性80人、女性593人)だが、百寿者率で換算すると、全国平均が53・43人のところ、島根は97・54人で堂々のトップだそうだ。ちなみに、島根の人口に占める高齢化率は33・1%で全国で第3位。

   なぜそんなに長生きできるのか。理由は「島根県の場合は、不便だからこそ健康的に過ごせる」(島根大学医学部矢野彰三准教授)、「若い人が少なく、高齢者は自分で草むしりや雪かきをしなければならない。生きていくため主体的に動き続けられる環境が整っている」(加藤病院の加藤節司理事長)

   聞いてみれば納得だが、こういう環境で生きていくのは、都会育ちの軟弱な私にはできない。男性も女性も、70、80になっても筋肉隆々の人がいるというから、RIZAPなどへ行かずとも、タダでできるのだ。

   その上、山の幸海の幸に恵まれ、宍道湖の「宍道湖七珍」というスズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、シラウオ、コイ、シジミも豊富。なかでもシジミは、どこの雑誌でも納豆と並んで体にいい食べ物のベスト1を競っているが、松江市のシジミの消費量は約2200グラムと全国平均の約7倍で第1位。低脂肪高たんぱくのイノシシやシカ肉も家庭で食されるという。

   長寿の村で盛んなのはエゴマ栽培。エゴマはシソ科で「畑の青魚」と称えられるほどオメガ脂肪酸が豊富だそうで、東北ではこれを食べると10年長生するといわれ「じゅうねん」と呼ばれるという。

   エゴマは私も好きだ。いつものパターンだが、今夜はエゴマの和え物とシジミ汁、イノシシの肉でも買ってきて(どこに売ってるのか?)、一杯やりますか。

雲隠れ「貴ノ岩」目撃!頭に包帯なく力士宿舎に一人ぼっち

   日馬富士暴行騒動は、被害者である貴ノ岩の逆襲が始まったようだが、第三者を介しているので、「真実」かモンゴルへ向けたいいわけなのか判断できない。

   そんな中、フライデーが、日馬富士に殴られた貴ノ岩が、思わずアイスペールの中のアイスピックを持ったと報じている。もしこれが事実なら、この日の暴行現場の様相は変わってくるかもしれない。ともあれ、沈黙を続ける貴乃花と貴ノ岩は、被害者なのだから堂々と出てきて会見を開けばいい。また、記者クラブはそのことを強く要請すべきである。そんなことができなくてジャーナリストとはいえまい。これまでのような馴れ合い体質を改めるいい機会ではないか。しっかりしろといいたい。

   FLASHが貴ノ岩が隠れている姿を激写している。14日(2017年11月)、貴乃花の若い衆が大きなお盆に朝食を載せて、幕内力士の宿舎に向かった。そこに貴ノ岩がいるとピンと来たカメラマンが張り込み、部屋を覆っていたブルーシートが風になびき、その向こうにいた貴ノ岩の姿をバシャ!

   頭に包帯を巻くでもなく、柔和な表情をした貴ノ岩の顔がよくわかる。こんな座敷牢のようなところへ入れられて、さぞかし忸怩たるものがあるだろうに。

   警視庁捜査1課長といえば花形である。その名を上野洋明。約400人の部下がいて、座間市の男女9人殺害事件も手がけているそうだ。そんな上野一課長自らがとんでもない事件の主人公になってしまっていると週刊新潮が報じている。

   新聞各紙が「9人全員の身元特定」と写真&実名を報じたのは11月10日の朝刊だった。<「かねて上野さんは、白石隆浩容疑者の供述内容などがバンバン報じられることに捜査妨害だと苛立っていました。そこへ9日、共同通信の男性記者から"うちは把握済みの被害者の身元を今日の夜に配信します"と告げられ、掟破りのフライングじゃないかと激昂。"調子に乗るな。その顔を整形してこい"と暴言を吐いたんです」(警視庁クラブの関係者)>

   それだけでは終わらなかった。<「上野さんはそうして不機嫌なまま、日付が変わった10日午前零時、クラブ詰めの記者へのレクチャーを開きました。その席でさらなる事件は起きたんです。

   ドヤドヤ集まる記者たちに"チンタラしてんじゃねえよ"とキレ、同席した広報課員A氏に"さっさと仕切れよ"とまたキレた。

   記者から"9人の職業は?"と質問されるとA氏に"これ、答えないといけないことか"と尋ね、"あ、はい"と曖昧に返事したA氏にむかって"はい、じゃねえよ"と怒声を浴びせ、なんと胸を突き飛ばした」(同)>

   警視総監が共同通信に謝罪し、A氏の上司が、部下がパワハラにあったと抗議する騒ぎになったそうだ。週刊新潮が家に帰ってきた上野一課長の顔を載せ、「あぶない刑事」と見出しをつけた。本当におっかなそうだ。

桑田佳祐も安室奈美恵もサプライズ出演ない紅白歌合戦!内村光良で場つなぎ

   さて、年の瀬のお祭り番組、NHKの紅白歌合戦の出場者が発表されたが、今年(2017年)は桑田佳祐も話題の安室奈美恵もリストにはなかった。週刊新潮は、去年のSMAPのようにギリギリまで出演交渉をし、ダメなら空いた時間を埋めてくれるお笑い芸人・内村光良(53)を総合司会に起用したのだと、NHK側の意図を解説している。

   今週のフライデーの張り込みネタは、時価総額1兆円といわれるファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営している前澤友作(42)が17歳年下の美女と「お食事」「お泊り」をしているというお話。

   彼が夢中になっている美女の名は下京慶子(25)。「紳助社長のプロデュース大作戦!』」TBS系)なる番組で、2010年に紳助が「日本一可愛い素人」と激賞した女優であるという。

   FLASHの張りネタも紹介しておこう。お笑いタレントの板尾創路がグラドルとラブホで一戦交えていたというのだ。<11月上旬のある夜、庶民的なイタリアンレストランに、板尾創路(54)の姿はあった。この日、板尾は自身が監督を務める映画「火花」のプロモーションを終え、渋谷にやってきたのだ。

   板尾の向かいの席に座っているのは、巨乳を武器に活動するグラビアアイドル豊田瀬里奈(27)。2人は閉店時間の午後11時まで楽しく食事を続け、カラオケ店へ。1時間後に店を後にすると、向かった先はラブホテル。ホテルから出てきたのは深夜3時半で、じつに3時間以上の「ご休憩」だった。

   後日、本誌は板尾に声をかけたが、何を聞いても終始無言を貫いた。板尾が所属する吉本興業に問い合わせたが、期日までに回答はなかった。豊田は「(ホテルでは)映画を観ていただけで、男女の関係は一切ありません」との回答を寄せた。

   公開が待たれる注目作をよそに、男の胸中には後悔の火花がむなしく散った>(YAHOO!JAPANニュース11月18日配信より)

退位日めぐる天皇皇后VS安倍首相・・・再来年3月末か4月末か

   安倍政権は消費税増税前に「大増税」をしようとしていると週刊ポストが報じていたが、そうなりそうである。

   リスクヘッジのため、株がどうなるかに関心が集まっているようだが、週刊現代は今週は値上がりすると強気だが、週刊ポストは一転弱気である。<永遠に右肩上がりの相場はない。「引き際」はいつなのか>とリードに書いている。このように、週替わりで強気と弱気が交互するのでは、読者は混乱するばかりだと思うのだが。

   「暴落は米国から起きる」「カギは外国人投資家たちの『売り』」「黒田退任なら『売り』」「来夏までに内閣『不支持率上昇』なら暴落」だから、その予兆を見逃すなというのだ。

   間違いないのは、来年の中間選挙で共和党は今のままでいけば負ける。そうなればトランプ批判が噴出し、政権は迷走するに違いない。それをどう考えるのかがカギだと思うが、いかがだろう。

   そのトランプが来日した際、皇居に招かれて天皇皇后両陛下に会ったが、その調整が行われていた9月頭ごろ、美智子さんが「陛下をトランプさんに会わせていいものか」と漏らしていたという。その話が今頃になって流れ、それに対して安倍官邸は「こうした情報が出てくること自体が面白くない」と感じていると週刊新潮が報じている。

   トランプと並んで写真を撮られ、その会話の中身や写真をツイートされるのが心配だったようだ。だが、トランプは国賓ではなく、公式実務訪問賓客という扱いになったので、宮中晩さん会を催し、両陛下がトランプと席を一緒にすることはなく、美智子さんの杞憂に終わった。

   安倍官邸とは退位の時期についても考えが違い、まだまだ天皇皇后と宮内庁VS.安倍首相という「犬猿の仲」は予断を許さないようだ。

   朝日新聞が報じた、「天皇陛下退位は19年3月末」に対して、安倍首相は「朝日の逆にしたい」と漏らしているようだ。この決着、どうなるのだろう。

遺伝しやすい大腸がん、脳卒中、認知症、糖尿病・・・遺伝子検査受ける?

   週刊ポストの「病気は遺伝するか」という特集。がんは遺伝するか? ハゲは?生活習慣病は? 週刊ポストによれば、がんは親から受け継ぐ遺伝要因は5%程度だという。だが、がんの5%を占める「遺伝性大腸がん」は、遺伝子を受け継いでいると80歳までに82%が大腸がんに罹るという。乳がんや前立腺がんも遺伝性が強いという。逆に、肺がん、胃がん、肝がんは遺伝リスクが少ないそうだ。

   死因の上位を占める脳卒中(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)や心筋梗塞は、親が脳卒中になった家庭では、その子供も発症する確率は高くなるという。

   その他、遺伝との関係が高いのは、緑内障、認知症、不眠症、虫歯などがあるそうだ。高血圧、糖尿病も遺伝するといわれるそうである。

   今は数万円で簡単に遺伝子検査が受けられる。そんなことは知りたくないと思うか、自分の遺伝子を知って対策を若いうちからとるか、選択する時代になることは間違いない。さあ、貴方ならどうする?

山口組ヤクザでも怖い女房・・・傑作川柳「指一本 スマホと俺をつかう妻」

   週刊新潮のワイドの1本に、岸信介元総理の嫡男・岸信和(95)がひっそりと息を引き取ったという記事がある。彼は安倍首相のゴッドマザー安倍洋子(89)の実兄である。父親の秘書官を務めていたが、父親が政界を引退すると、西部石油に入り、後に会長になったという。

   信和夫妻は子宝に恵まれなかったため、安倍首相の父、晋太郎夫妻の三男、信夫を養子に迎えた。だが、信夫が政治家に転身するにあたって、信和夫妻と洋子との間で確執が生じ、信和の妻は離婚しているそうだ。

   最後は同じ老人ホームに入って過ごしていたという。2人の孫がいて、この2人が安倍首相と信夫の地盤を継げば、プリンスの血脈は続いていくと、週刊新潮は結んでいる。

   最後は、週刊ポストにある山口組の機関紙「山口組新報」に掲載された組員たちの川柳。意外に自虐的なものが多い。

   「指一本 スマホと俺をつかう妻」

   「俺は内 豆を撒きたい鬼嫁に」

   「正月は 子供見るたび財布泣く」

   「加齢です 医師の所見の的確さ」

   「酒飲んで 出るのは愚痴と腹ばかり」

   「深刻は 情報漏れより尿の漏れ」

   ヤクザも人の子、我々と変わらない。悩みは妻と高齢化だ。

【蛇足】

   今週はジャパンカップ。不良馬場を1位で駆け抜けたキタサンブラックをどうするのか。まだいけると見るか、もう消えごろだと考えるか。キタサンの天皇賞秋は武豊の超ファインプレーに助けられたので、サトノクラウンがキタサンの外に合わせていれば勝っていたはずだ。それに今回はギニョ-ルという馬が逃げるそうだし、ソウルスターリングやレイデオロも早めに仕掛けるに違いない。

   サトノクラウンはその後ろに控えて差し切れると見る。M・デムーロが勝てばGⅠ7勝、新記録である。相手は3歳ながら風格の出てきたレイデオロ。▲はシュヴァルグラン。△はキタサンブラック、ソウルスターリング、マカヒキ、ムーア騎乗のアイダホまで。GOOD LUCK!

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