2018年 7月 18日 (水)

インフル感染ピーク!「かかる人」「かからない人」ここが違う

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   1月(2018年)に入って、インフルエンザの患者が全国で124万人を超えた。海老原優香アナも感染し、きょう17日はお休みだ。「でも、右隣の梅津弥英子アナウンサーはこれまでかかったことがないというんです」(司会の小倉智昭)

   その違いは何かあるのか。「とくダネ!」が街で男女120人に聞いてみると、68.3%が「かかったことがある」、「ない」は31.7%だった。かかったことのない人に聞くと、60代の女性は「1度もない。予防接種をする習慣もない」、別の人は「子どものころから緑茶を飲んでいる」、80代の男性は「お風呂でゆっくりと体を温めること」、40代女性は「私はゲラ子ちゃんみたいにいつも笑っているので、ストレスがたまらないらしい」といろいろ。

医者が実践している予防法「マスク」「水分補給」「薄着」

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   そこで、素朴な質問、「医師はインフルエンザにかからないのか」と医師13人に聞いてみた。すると、「かかったことがある」はわずか2人。「ない」が11人だった。理由は「予防意識が高い」「予防接種を受けている」「多くの患者と接するため抗体ができている」だという。

   その予防法はなにか。「マスクの表面にウイルスがいっぱいあるので、家に帰ったらマスクに触らない」「20分に1度水を飲む」「厚着をしない」など。なるほど、しかし特別な方法ではない。

梅津「私は口が渇くので、しょっちゅう飴をなめています」

山中章子アナ「寒いと、思わずカイロを張ってしまったりしますが、あんまりしない方がいいですね」

   予防医学の第1人者、東京慈恵会医科大学の浦島充佳教授は、今後のインフルエンザについて「2月中ごろにある程度終息するかもしれません」といっている。

一ツ石

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