2020年 2月 29日 (土)

アッキー&ヤナギー軍事境界線へ... 韓国から見える北朝鮮の日常

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   今週金曜日(2018年2月9日)に開幕する平昌(ピョンチャン)五輪を控え、きょう5日は柳澤秀夫キャスター(ヤナギー)と篠山輝信プレゼンター(アッキー)の「韓国旅」を放送した。

   二人が平昌にいた2018年1月9日、北朝鮮の五輪参加が発表された。速報を一緒に聞いた食堂の店員は「北との関係が良くなるといいですね」、市内のふとん屋を営む84歳の女性は「北は常に戦争を起こそうとしているから不安です。早く南北統一して一つの国として出場できるよう祈っています」と語った。

   一方、翌日ソウルの女子高校生に聞くと「別に悪くはないですが、大喜びするほどではないです」と関心は薄そう。20代のカップルは北朝鮮が参加することも知らなかったといい、「戦争が起きると言いながら一度も起きてないんですよ」と、南北関係にもあまり興味がない様子だった。

青森からの観光客「死体が流れてきてるんだ。怖いよ」

   そんな北朝鮮を見渡せる「オドゥサン統一展望台」が、ソウルから北へ車で40分の町「パジュ」にある。

   見えない軍事境界線が引かれた「イムジン川」をはさみ2キロ先には北朝鮮の町がある。二人は無料で使える双眼鏡をのぞいた。

柳澤キャスター「人が見えるよ。自転車で移動してる」

篠山プレゼンター「グラウンドみたいなところで遊んでるのかな? 校庭っぽい。サッカーっぽいな。大人数で走り回ってる」

   国内外から年間約35万人が訪れる展望台で、この日も青森から観光客が来ていた。ここで北朝鮮を見るのが主な目的の韓国旅行だという。

観光客「(不安は)ありますよ。青森の上空を(ミサイルが)飛んでいったんだもん。去年からずっと木造船が流れ着いてんだよ、何そうも。死体が流れてきてるんだよ。怖いよなあ」

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