2019年 9月 21日 (土)

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近畿財務局職員だけじゃない・・・安倍政権で続く官僚たちの自殺&不審死

   週刊新潮は「エロがスーツを着て歩いている」(週刊新潮)福井照沖縄・北方大臣のセクハラ第2弾をやっている。車に乗っている時、アラサーの女性の服の中へいきなり手を入れ、胸を触ったそうだが、呆れ果てて、詳細をここに書く気になれない。

   フライデーは今回の森友文書改ざん事件について、「アッキーの政変」と名付けている。「安倍総理周辺では、森友学園問題が取り沙汰されてから何度も浮上した『離婚』という選択肢も囁かれています」(自民党関係者)と報じている。私も、それがいまの安倍にとって、一番いい逃げ道だと思う。「妻が勝手にやったことで、私は関与していない」。姑さんも喜ぶことだろう。

   こんな騒ぎでも、麻生財務大臣は夜な夜な西麻布の会員制のバーで飲んだくれているという。フライデーは、ストレス解消のために税金でバーに通うのか、と批判しているが、麻生のために弁護しておくと、彼は税金なんぞ使わずとも、カネは有り余るほど持っている。それに、なんたって学習院大卒でござんすよ。そんなはしたないことをやるわけがありませんやねぇ、麻生さん。

   フライデーによれば、第2次安倍政権ができてから、財務省近畿財務局の職員だけではなく、「自殺&不審死」した人間がこんなにいるとリストアップしている。13年1月に消費者庁審議官が自宅マンションから飛び降り自殺。4月には内閣情報調査室内閣参事官が自宅で練炭自殺。14年1月には内閣府のキャリア職員が北九州沖の海底から遺体で発見。15年7月には内閣府情報保全監察室の参事官が屋久島で転落死。

   これらがすべて安倍政権と関わりがあるのではないだろうが、松本清張の「点と線」のように、思わぬつながりが出てくるかもしれない。誰か調べてみたら。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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